映画あらすじ

映画【ワンダーウーマン 1984】あらすじキャスト見どころ!史上最強の女性ヒーロー再びスクリーンに登場

2017年の大ヒットヒーロー映画「ワンダーウーマン」の続編となる「ワンダーウーマン 1984」が公開となります。

パティ・ジェンキンス が監督を務め、ガル・ギャドットが主演を務めます。

あらすじ、キャストなど作品情報をはじめ、見どころ紹介記事です。ネタバレはありません!

映画【ワンダーウーマン 1984】作品概要

(C)2019 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved TM & (C) DC Comics

公開日(日本):未定

原題:Wonder Woman 1984

監督:パティ・ジェンキンス

脚本:ジェフ・ジョンズ、デビッド・キャラハム

原案:パティ・ジェンキンス、ジェフ・ジョンズ

作品概要

DCコミックで大人気の女性ヒーロー、ワンダーウーマンを主人公とした作品の第2弾です。

1984年を舞台に移し、ワンダーウーマンの活躍を描きました。

前作同様ガル・ガドットが主演を務め、 クリス・パインの共演も決定しています。

予告動画

映画【ワンダーウーマン 1984】あらすじ(ネタバレなし)

(C)2019 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved TM & (C) DC Comics

本作の舞台は1984年。

第一次世界大戦中に恋人であるスティーブ・トレバーを失ってしまったダイアナ(ワンダーウーマン)。

今ではその正体を隠して暮らしていたが、そこに何故かいなくなったはずのスティーブが復活して姿を現す。

そしてそれをきっかけとして、新たな敵であるマックス・ロードとチーターを相手にした戦いが始まる。

映画【ワンダーウーマン 1984】作品解説

(C)2019 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved TM & (C) DC Comics

この映画は、アメリカのDCコミックが発行している漫画に登場するスーパーヒロイン、「ワンダーウーマン」を主人公とした映画です。

世界初の女性スーパーヒーローとして知られており、初登場は1941年「All Star Comics #8」だそうで、アマゾン族の女王が作成した泥の人形に神々が命を与えたことがきっかけで彼女が誕生しました。

彼女は怪力であること、高速で飛行することができるなどの多くの特殊能力を持ち合わせています。

映画に登場したのは、2016年の「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」であり、それにより彼女の人気が高まったことから2017年に彼女を主人公とした作品「ワンダーウーマン」がアメリカにて公開されました。

結果世界各国で高く評価され、初週の興行収入は1億50万ドル、累計で4億を超える大ヒット作となり、また女性監督作品及び女性が主役のアクション映画として初週・累計収入歴代1位を獲得した作品でもあります。

本作は前作の舞台であった第1次世界大戦末期から時代を60年ほど移し、1984年に焦点を当て彼女の活躍を描きました。

前作は1917年が舞台となっていましたが、監督自身がその設定が前作において一番気に入っていることのひとつと述べていますが、どうして本作は異なった時代を舞台にまた彼女の姿を描くに至ったのでしょうか。

その答えは、1980年は人類にとって最高の時代でも、最悪の時代でもあったから、といった趣旨のことが監督から述べられています。

バブル期でもあり人々が盛り上がり、豊かでありながら一方で人間としての黒い面も見え隠れしていた1980年という時代に、ワンダーウーマンはどのような活躍をみせてくれるのでしょうか。

更に監督はこの映画を単なる続編とは捉えておらず、完全に新しい新作として作成したという、観る側の私たちの期待も高まるコメントも残しています。

キャスト紹介

キャスト

ガル・ガドット(ダイアナ・プリンス / ワンダーウーマン)

クリス・パイン(スティーブ・トレバー)

クリステン・ウィグ(バーバラ・ミネルヴァ / チーター)

ペドロ・パスカル(マクスウェル・“マックス”・ロード)

解説

主演のワンダーウーマンは前作に引き続きガル・ギャドットが演じます。

イスラエルの出身であり、2004年にミス・イスラエルに選ばれス・ユニバース世界大会に出場、そのこともきかっけでファッションモデルとして活動を始めます。

2007年にアメリカ男性雑誌の特集記事にて取り上げられたことがきっかけでアメリカでの知名度が高まり、人気シリーズの第4弾である「ワイルド・スピード MAX」にてスクリーンデビューします。

その後、同シリーズの第7弾まで出演し、2016年の「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」」でワンダーウーマン役に大抜擢されます。

その後単独主演作「ワンダーウーマン」の大ヒットをうけ、本作の制作に至りました。

スティーブ・トレバーを演じるのはクリス・パインです。

アメリカン・コンサバトリー・シアターとイギリスのリーズ大学で演技を学んだあと、舞台を経験し、人気TVドラマシリーズ「ER 緊急救命室」に出演し知名度を上げます。

2004年に「プリティ・プリンセス2 ロイヤル・ウェディング」にてスクリーンデビューを果たし、2009年にリブート版である「「スター・トレック」」の主役に大抜擢され、続編でも同役を演じました。

他の出演作に2010年「アンストッパブル」や2011年「Black & White ブラック&ホワイト」などがあります。

見どころ紹介&こんな人におすすめ

(C)2019 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved TM & (C) DC Comics

この映画の見どころは、1984年という新たな時代でワンダーウーマンがどのように活躍してくれるのか、というところです。

前作では、世間知らずのワンダーウーマンにスティーブが色々と世間の事を教えていた構造でしたが、予告編ではスティーブにワンダーウーマンが物事を教えている様子も見て取れます。

また、そのスティーブはどのようにして1984年という時代にたどり着いたのか、その理由も見逃せません。

DC作品ファンはもちろんのこと、1984年代の時代の派手でどこか懐かしい映像もたくさん盛り込まれており、その時代に青春を迎えていた方などにもお勧めしたい作品となっています。

まとめ

以上が「ワンダーウーマン 1984」のあらすじと見どころになります。

前作よりも更にパワーアップしているであろう彼女の活躍が待ち遠しいですね。

公開まで時間があるので、前作である「ワンダーウーマン」や、「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」などをみて予習するのもお勧めです