映画あらすじ

映画【ソニック・ザ・ムービー】あらすじキャスト見どころ!日本が誇るゲームキャラクター、ついに実写版映画デビュー

セガの人気ゲームソニックシリーズを実写映画化した「ソニック・ザ・ムービー」が2020年3月27日に公開となります。

主人公ソニックの声はベン・シュワルツが務め、他ジム・キャリーやジェームズ・マースデンが出演します。

あらすじ、キャストなど作品情報をはじめ、見どころ紹介記事です。ネタバレはありません!

映画【ソニック・ザ・ムービー】作品概要

(C)2019 PARAMOUNT PICTURES AND SEGA OF AMERICA, INC. ALL RIGHTS RESERVED.

公開日(日本):2020年3月27日

上映時間:100分

原題:Sonic the Hedgehog

監督:ジェフ・ファウラー

脚本:パトリック・ケイシー、ジョシュ・ミラー

制作:ニール・H・モリッツ、トビー・アッシャー、中原徹、伊藤武志

作品概要

世界的に人気の高いセガのゲームキャラクター、ソニックが実写映画としてスクリーンに登場します。

誰もが一度は見たことのある、青いハリネズミのソニックが地球で大冒険を繰り広げます。

ソニックの声は「スター・ウォーズ フォースの覚醒」でも声の出演を果たしたベン・シュワルツ、監督はジェフ・ファウラーが務めました。

予告動画

映画【ソニック・ザ・ムービー】あらすじ(ネタバレなし)

(C)2019 PARAMOUNT PICTURES AND SEGA OF AMERICA, INC. ALL RIGHTS RESERVED.

自分の星で平和に暮らしていたソニック。

しかしある日ソニックは自分が持つスーパーパワーを奪おうとする敵に狙われてしまい、逃亡のため地球に向かう。

それから10年、ソニックは誰にも見つからないようにひっそりと、でもどこかで仲間がほしいと願いながら寂しく1人で暮らしていた。

そこに地球制服をたくらむ天才科学者ドクター・ロボトニックが現れ、ソニックは捕まりそうになってしまう。

窮地に陥ったソニックは偶然出あった保安官のトムに助けを求めるが・・・・。

ソニックのスーパー・スピード・アドベンチャーがはじまる。

映画【ソニック・ザ・ムービー】作品解説

(C)2019 PARAMOUNT PICTURES AND SEGA OF AMERICA, INC. ALL RIGHTS RESERVED.

この映画の原案となったソニックとはセガが開発したゲームのキャラクターであり、青い毛を持つハリネズミの擬人化キャラクターです。

誕生は1990年の4月、セガは100万本以上の販売が見込めるゲーム兼セガのマスコットとなるキャラクターを求め案を募集しました。

いくつかの案をもってニューヨークでプラカードをもって街頭アンケートを行い、ハリネズミが一番多く選ばれたことからハリネズミが世代や人種を超え受け入れられると感じ、ハリネズミのキャラクターにすることが決まったそうです。

ブルーのカラーはセガのロゴに合わせたものであり、こうして生み出されたソニックが登場する「ソニックシリーズ」は1991年にアーケードゲームとして発売されて以来大きな人気を誇るゲーム作品となりました。

世界で最も知られるビデオゲーム・キャラクターの1人であり、ソニックの名前が冠されたゲームは全世界で7,000万本以上を売り上げています。

実はこの映画はキャラクターのデザインが決まりトレーラで上映されたあと、あまり原作のキャラクターイラストと似ていないことが各方面から指摘され、より原作に近いものへと再デザインされています。

そのため映画の当初の公開も延期されてしまいましたが、意見を即座に取り入れ、柔軟に対応したことから延期後の公開には期待が高まり注目されていました。

事実、2020年2月に先行公開されたアメリカでは、2月14日~2月16日の全米ボックスオフィスランキングで初登場1位を獲得し、興行収入は5,801万8,348ドル(約64億円)を記録、これはビデオゲーム原作の映画として最高の記録ということです。

キャスト紹介

キャスト

ベン・シュワルツ(ソニック/声の出演)

ジェームズ・マースデン(トム)

ジム・キャリー(ドクター・ロボトニック)

解説

ソニックの声を務めるベン・シュワルツはアメリカで俳優やコメディアン、ライターなどとして活躍しています。

芸能活動を始めたころは2007年の映画「それでも恋するニューヨーク」への出演や2010年のスパイドラマ「アンダーカバーズ」に出演し活躍しました。

その後自身の短編映画で脚本・監督・演技を行ったり、エミー賞に数回ノミネート、2009年には執筆賞を受賞するなど広い活躍を見せています。

声の出演は今回が初めてではなく、2013年の映画「ターボ」や、2015年の「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」でBB-8の声を演じたことで有名となり、2019年の「レゴ ムービー 2」でもバナーナーの声役として出演しています。

日本版の声の吹き替えは中川大志が務めます。

ソニックと友情を築くトムを演じるのはジェームズ・マースデンです。

大学で放送ジャーナリズムを専攻していましたが、ハワイ旅行中に俳優カーク・キャメロンとキャンディス・キャメロン兄妹に出会ったことから俳優の道を目指します。

TVを中心に活躍を始め、注目されるきっかけとなったのは人気ドラマ「アリー・myラブ」に出演したことです。

スクリーンデビューは1994年の「No Dessert, Dad, Till You Mow the Lawn」であり、その後アメコミ作品の「X-MEN」シリーズや「スーパーマン・リターンズ」などに出演しています。

最大の悪役ドクター・ロボトニックはアメリカの大コメディアン俳優ジム・キャリーが演じます。

幼い頃よりショービジネスに興味があったといい、15歳にして学校をドロップしカナダのあらゆるコメディ・クラブにて巡業します。

その後舞台やTVショー、映画の端役などの下積み時代を得て1990年の「In Living Color」の出演で注目を集めます。

1994年「エース・ベンチェラ」で柔軟性のある体と顔を使った演技でブレイクを果たし、同年の「マスク」も大ヒット、コメディ俳優としてトップに駆け上がります。

コメディ作品への出演が多く、また「トゥルーマン・ショー」「マジェスティック」などのドラマでも活躍をみせています。

見どころ紹介&こんな人におすすめ

(C)2019 PARAMOUNT PICTURES AND SEGA OF AMERICA, INC. ALL RIGHTS RESERVED.

ソニックは多くの人が一度はプレイしたことのあるゲームのキャラクターではないでしょうか。

日本のみならず世界で愛されているソニックが、ゲーム通りに音速以上の速さで動き、駆け回る姿を見ると誰もが懐かしい感覚になれると思います。

プロダクションチームはリアリティを追求し、毛並みやランニングシューズの動きなど細部にこだわってソニックを再現したといいます。

映画の中で縦横無尽に動き回るソニックの姿がこの映画の見どころであると言えます。

また、コメディ俳優の頂点、ジム・キャリーも出演していることからわかる通り、難しくなくコメディ調で大人から子どもまで楽しめるまで楽しめるストーリとなっています。

子どものころプレイした方は懐かしみに、子ども連れの方はお子様と一緒に冒険を楽しみに、幅広い世代の方にお勧めしたい映画です。

まとめ

以上が「ソニック・ザ・ムービー」のあらすじと見どころになります。

日本が生み出した、世界に愛されるキャラクターの映画デビュー作、是非劇場に行ってみてください。

ソニックの可愛くてかっこよい姿と、人間と友情を育んでいく姿にきっとソニックがもっと大好きになるはずです。

ソニックと写真を撮るという楽しそうなキャンペーンもやっているみたいなので是非チェックしてみてください。

この記事のURLをコピーする