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映画【レイニーデイ・イン・ニューヨーク】あらすじキャスト見どころ!映画界の巨匠が描いた甘く苦い恋物語

ウッディ・アレン監督が人気俳優を集め作成した映画「レイニーデイ・イン・ニューヨーク」が2020年7月3日に公開となります。

ティモシー・シャラメが主演を務め、エル・ファニングやセレーナ・ゴメスらが共演しています。

あらすじ、キャストなど作品情報をはじめ、見どころ紹介記事です。ネタバレはありません!

映画【レイニーデイ・イン・ニューヨーク】作品概要

Photography by Jessica Miglio (C)2019 Gravier Productions, Inc.

公開日(日本): 2020年7月3日

上映時間:92分

監督:ウッディ・アレン

脚本:ウッディ・アレン

制作:レッティ・アロンソン、エリカ・アロンソン

作品概要

映画界の巨匠ウッディ・アレン監督の最新作である恋愛映画です。

大学生のカップルのニューヨークの旅でのすれ違いを描いていきます。

主役の恋人2人をティモシー・シャラメとエル・ファニングが演じ、セレーナ・ゴメスやジュード・ロウが共演しています。

予告動画

映画【レイニーデイ・イン・ニューヨーク】あらすじ(ネタバレなし)

Photography by Jessica Miglio (C)2019 Gravier Productions, Inc.

大学生のカップル、ギャツビーとアシュレー。

アシュレーが学校の課題で有名な映画監督のポラードにマンハッタンでインタビューすることになり、それがきっかけで2人は週末をロマンチックにニューヨークで過ごすことを決める。

ギャツビーは生粋のニューヨーク育ちであり、アリゾナ生まれであるアシュレーに街を案内するのを楽しみにしていた。

ギャツビーは自分好みのデートプランを考えるが、2人の計画は様々なハプニングにより徐々に狂い始める。

思いもしない出来事が次々とカップルを襲うが、果たして2人はどうなってしまうのか。

映画【レイニーデイ・イン・ニューヨーク】作品解説

Photography by Jessica Miglio (C)2019 Gravier Productions, Inc.

2019年にアメリカで製作された、ロマンティック・コメディ映画です。

アカデミー賞に史上最多のノミネート歴を誇る、ウディ・アレン巨匠が今勢いのある若手俳優を集め、ほろ苦い恋愛コメディを作り上げました。

ウディ・アレン監督と言えば、1966年に「What’s Up, Tiger Lily?」で監督デビューしています。

1977年に「アニー・ホール」でアカデミー賞作品賞、監督賞、脚本賞、主演女優賞の4部門を受賞し一躍有名となりその後も第一線を走り続けています。

ほぼ1年に1本という驚異的スピードで作品を作り続け、アカデミー賞4部門の候補となった2011年の「ミッドナイト・イン・パリ」や、16回目のアカデミー賞脚本賞ノミネートを果たした2013年の「ブルージャスミン」などで知られています。

近年の作品としては2014年の「マジック・イン・ムーンライト」や2017年「女と男の観覧車」などがあります。

fellow comedians and comedy insidersから歴代3番目に偉大なコメディ作成者とされるほど著名な彼の「初期のコメディ作品に回帰している」とも称されているのが本作品です。

しかしながら、2017年に起こった「#MeToo運動」などを起因としてアレン監督による本作品はアメリカで公開中止に追い込まれています。

2019年の夏にポーランドで公開されたことをきっかけにヨーロッパを中心に公開が広がり、日本でも公開される運びとなりました。

キャスト紹介

キャスト

ティモシー・シャラメ(ギャツビー)

エル・ファニング(アシュレー)

セレーナ・ゴメス(チャン)

ジュード・ロウ(テッド・ダヴィドフ)

解説

主演を務めるのはティモシー・シャラメです。

アメリカニューヨーク出身の俳優で、2014年に「ステイ・コネクテッド つながりたい僕らの世界」で映画デビューを果たします。

2017年の「君の名前で僕を呼んで」の演技が大絶賛され、アカデミー賞、ゴールデン・グローブ賞ほか数々の賞にノミネートされ一躍注目を集めます。

その後、2018年の「ビューティフル・ボーイ」でもゴールデン・グローブ賞ほか数々の賞にノミネートされました。

美しいルックスと圧倒的な演技力から映画界の新世代を牽引する存在の若手俳優とも言われています。

恋人のアシュレーは、エル・ファングが演じています。

2001年、わずか2歳の時に、「I am Sam アイ・アム・サム」でスクリーンデビューし、その後子役として映画やドラマに出演します。

2008年のヒット作「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」や、2010年の「SOMEWHERE」などを経て、2011年にスティーブン・スピルバーグ製作の「SUPER 8 スーパーエイト」でメインキャストに抜擢されました。

その後、2014年の「マレフィセント」でオーロラ姫を演じ、2019年の「マレフィセント2」にも引き続き出演しています。

チャンを演じるのはセレーナ・ゴメスです。

2003年に「スパイキッズ3-D:ゲームオーバー」で映画デビュー祖、2007年からのディズニーチャンネルの「ウェイバリー通りのウィザードたち」でブレイクします。

その後、2014年「君が生きた証」や、2015年「マネー・ショート 華麗なる大逆転」、2020年「ドクター・ドリトル」などに出演します。

女優のみならずミュージシャンとしても活動しており、2017年、ビルボードの「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」にも選出されています。

見どころ紹介&こんな人におすすめ

Photography by Jessica Miglio (C)2019 Gravier Productions, Inc.

この映画の見どころは、恋人たちが奇妙な運命に翻弄され、すれ違っていってしまう様です。

ラブラブなはずの大学生のカップルはニューヨークという素敵な街で最高な週末を過ごすはずが、どうにもうまくいきません。

そのもどかしく、ハラハラさせられる出来事に、目が離せない展開となるでしょう。

また、セントラルパークやメトロポリタン美術館など、舞台となっている美しいニューヨークの街並みもこの映画のもう1つの見どころと言えます。

ただ甘いだけではなく、苦さも詰まった恋模様が観たい方に是非お勧めしたい映画です。

まとめ

以上が「レイニーデイ・イン・ニューヨーク」のあらすじと見どころになります。

もう御年84歳となるウディ・アレン監督ですが、美的センスとロマンチックな映画の作成技術は全く衰えることなく、観る人を驚かせてくれる作品です。

是非、映画の素敵な雰囲気も楽しみに、劇場に足を運んでみてください。

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