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映画【ランボー ラスト・ブラッド】あらすじキャスト見どころ!大人気アクション映画の最終章ついに日本公開

大人気アクション映画「ランボー」シリーズの第5弾、ランボー ラスト・ブラッドが2020年6月26日に公開となります。

お馴染みシルベスター・スタローンが主演を務め「キック・オーバー」のエイドリアン・グランバーグが監督を務めました。

あらすじ、キャストなど作品情報をはじめ、見どころ紹介記事です。ネタバレはありません!

映画【ランボー ラスト・ブラッド】作品概要

(C)2019 RAMBO V PRODUCTIONS, INC.

公開日(日本):2020年6月26日

上映時間:101分

原題:Rambo: Last Blood

監督:エイドリアン・グランバーグ

脚本:マシュー・シラルニック、シルベスター・スタローン

原案:シルベスター・スタローン

作品概要

シルベスター・スタローンの代表作である「ランボー」シリーズ、11年ぶりの新作となります。

メキシコの人身売買カルテルに戦いを挑むランボーの姿が描かれます。

主演のシルベスター・スタローン他、パス・ベガやセルヒオ・ペリス=メンチェータなどが共演しています。

予告動画

映画【ランボー ラスト・ブラッド】あらすじ(ネタバレなし)

(C)2019 RAMBO V PRODUCTIONS, INC.

かつてはアメリカの陸軍特殊部隊、通称グリーベレーのエリート兵士であったジョン・ランボー。

兵士としてベトナム戦争を生き抜いた彼は帰還してからもPTSDに悩まされながらも世界各地の戦いに身を投じてきた。

現在、アメリカに帰国したランボーは故郷のアリゾナで牧場を営みながら古くからの友人マリアとその孫娘ガブリエラを家族として静かに暮らしていた。

しかし、ガブリエラが自分を捨てた父親がメキシコにいることを聞きつける。

ランボーの反対も聞かずに単身メキシコに行ってしまい、危険な地でガブリエラは人身売買カルテルに拉致されてしまう。

怒りに震えるランボーは、最愛の「娘」の救出のため、復讐のために元グリーンベレーで会得したスキルを総動員した戦闘準備を始める。

映画【ランボー ラスト・ブラッド】作品解説

(C)2019 RAMBO V PRODUCTIONS, INC.

この映画は1982年から続く大人気アメリカアクション映画シリーズの第5弾です。

第1作「First Blood」(原題、日本版のタイトルは「ランボー」)の原案となっているのはディヴィッド・マレルの小説「一人だけの軍隊」ですが、結論等原作と映画では異なる部分も多いようです。

ベトナム戦争によって負ったアメリカ兵の傷が描かれており、映画化当時アメリカで問題となっていたベトナムの帰還兵にスポットが当たり、更にその心の病を描いたものとして話題となりました。

上記理由により配役や製作会社などでもめたこともあったそうですが、最終的にシルベスター・スタローンが主演を務め彼の代表作にまでなっています。

その後、第2弾「ランボー/怒りの脱出」が1985年に公開されました。

この作品が公開されるや否や世界各地で大ヒットし、本国アメリカでは1億5千万ドルをこえ、その年の全米興行収入第2位を記録しています。

このヒットにより続く1988年の「ランボー3/怒りのアフガン」、2008年の「ランボー/最後の戦場」と続編が作られ、大人気シリーズとなりました。

今回満を持して公開される第5作目はサブタイトルが「ラスト・ブラッド」と、第1作目である「First Blood」と対になっており本作でシリーズが終わるものという見方も強いようです。

キャスト紹介

キャスト

シルベスター・スタローン(ジョン・ランボー)

パス・ベガ(カルメン)

セルヒオ・ペリス=メンチェータ(ウーゴ・マルティネス)

イベット・モンレアル(ガブリエラ)

解説

主演を務めるのはシルベスター・スタローンです。

大学を演劇先行で入学するも中退し、ニューヨークのオフブロードウェイで舞台に立つなどの下積み時代を過ごします。

1975年にモハメド・アリの試合に感動してわずか3日で製作したというボクシング映画の脚本が彼の人生を変えます。

その作品こそが世界的大ヒットとなった「ロッキー」であり、彼は俳優・脚本家・監督として一躍有名となります。

アカデミー賞主演男優賞と脚本賞にノミネートされた「ロッキー」はその後5シリーズが制作されるほどの人気シリーズとなっています。

また、1982年からの「ランボー」シリーズの成功でアクション俳優としての地位を確立しました。

また、2010年に「エクスペンダブルズ」にて主演・脚本・監督をこなしジェイソン・ステイサム、ミッキー・ローク、アーノルド・シュワルツェネッガーなどアクションスターのゆめの共演を果たし50年間、興行収入1位に輝き続けた唯一の俳優となりました。

カルメンを演じるのはパス・ベガです。

スペインのセビリア生まれの女優であり、アンダルシア中央劇場演劇学校の出身です。

テレビドラマ「Menudo es mi padre」でテレビデビューを果たし、1999年に映画「Zapping」に出演したことから映画界の進出を進めていきます。

2001年「ルシアとSEX」に出演しスペイン版アカデミー賞とも呼ばれるゴヤ賞の新人女優賞を受賞、2004年には「スパングリッシュ 太陽の国から来たママのこと」にてイマジン賞とフェニックス映画批評家協会賞で女優賞を受賞しました。

その他の出演作に2006年「素敵な人生のはじめ方」、2008年「ザ・スピリット」、2011年「Vallanzasca Gli Angeli Del Male」などがあります。

見どころ紹介&こんな人におすすめ

(C)2019 RAMBO V PRODUCTIONS, INC.

本作の見どころはやはり、「ランボー」シリーズ共通の魅力と言えるアクションシリーズでしょう。

「元グリーンベレーで会得した技術」を存分に活かした戦闘シーンが大きく繰り広げられることが予想され、期待が高まります。

また、これまでの作品でをオマージュしたシーンも取り入れられているようで、シリーズファンの方には必見の1作となりそうです。

この映画をオススメしたいのは、これまでのシリーズファンのかた、またアクション映画好きの方です。

70歳を超えてもなお現役であるシルベスター・スタローンの息を呑むアクションシーンを見逃さないようにしてください。

まとめ

以上が「ランボー ラスト・ブラッド」のあらすじと見どころになります。

シリーズがスタートして40年、最終作品になるとも噂されているこの作品、気になる方は是非1作目から見直してみることもお勧めです。

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