映画あらすじ

映画【奥様は、取り扱い注意】あらすじキャスト見どころ!大人気ドラマの続編ついにスクリーンへ

2017年に放映された人気ドラマの映画化作品「奥様は、取り扱い注意」が2020年6月5日に公開となります。

綾瀬はるか、西島秀俊が引き続きキャストを務め、監督は佐藤東弥が担当しました。

あらすじ、キャストなど作品情報をはじめ、見どころ紹介記事です。ネタバレはありません!

映画【奥様は、取り扱い注意】作品概要

(C)2020映画「奥様は、取り扱い注意」製作委員会

公開日(日本):2020年6月5日

上映時間:119分

原案:金城一紀

監督:佐藤東弥

脚本:まなべゆきこ

エグゼクティブプロデューサー:伊藤響、西憲彦

作品概要

2017年10月~12月に日テレの「水曜ドラマ」枠で放映された人気ドラマ奥様は、取り扱い注意がスクリーンに帰ってきます。

特殊工作員という過去を持つ伊佐山菜美とその夫伊佐山勇輝の夫婦の関係を描きます。

2年ぶりの続編となる本作は、気になる終わり方をしたドラマ版のその後が描かれるといいます。

予告動画

映画【奥様は、取り扱い注意】あらすじ(ネタバレなし)

(C)2020映画「奥様は、取り扱い注意」製作委員会

特殊工作員であった伊佐山菜美はかつてスパイとしてスリルに満ち溢れた毎日を過ごしていた。

しかし、生まれてまもなく両親に捨てられたため「穏やかな生活」にあこがれを持ち、スパイを辞めることを決意。

日本で派遣社員として雇われ受付嬢の仕事をする最中に出逢った伊佐山勇輝と恋に落ちて結婚、閑静な高級住宅地で新婚生活を送っていた。

しかし夫である伊佐山勇輝は実は公安のエリートであり、菜美の正体を追っていることが明らかになる。

帰宅した菜美に勇輝が拳銃を突きつけるシーンで終わった衝撃のドラマ版のラストのその後、「史上最強の夫婦喧嘩」の様子がスクリーンで描かれる。

映画【奥様は、取り扱い注意】作品解説

(C)2020映画「奥様は、取り扱い注意」製作委員会

このドラマは上述した通り、大人気ドラマの続編として作成された映画です。

ドラマ版は金城一紀が原案・脚本を手掛け、平均視聴率は12.7%、最高視聴率14.5%を記録しています。

また、第10回コンフィデンスアワード・ドラマ賞受賞や、綾瀬はるかは第95回ザテレビジョンドラマアカデミー賞で主演女優賞を獲得するなど評価もされています。

ドラマ版のストーリーは某国に雇われていた元特殊工作員の主婦、伊佐山菜美が自らの素性を隠しながら、町内の事件を解決していくというものでした。

超一流の元特殊工作員なだけあり菜美のスパイとしてのスキルは大変高く、彼女のアクションシーンは非常に好評を呼び、また菜美の主婦仲間である優里と京子の友情や家庭問題なども話題となりました。

優しく理解のある菜美の夫、勇輝はIT企業の社長であると思われていましたが、実はテロや組織犯罪を取り締まる公安警察のエリートであったことが発覚します。

菜美と監視の無い人生を始めるためにドイツへの転勤を考え、菜美に事件にこれ以上首を突っ込まないように忠告したものの菜美が従わなかったため、事件解決後帰宅した菜美に銃口を向けます。

衝撃的なシーンで終了したドラマ版最終回は大きな話題を呼び、SNSなどでも続編を待ち望む声が多く、今回満を持しての続編がスクリーンに帰ってくることとなります。

キャスト紹介

キャスト

綾瀬はるか(伊佐山 菜美)…元特殊工作員であったが平凡な生活を夢見てスパイを辞め、主婦として生活をしている。

西島秀俊(伊佐山 勇輝)…菜美の理解のある旦那。実は公安のエリート。

解説

引き続き主人公を務めるのは人気女優綾瀬はるかです。

2000年に第25回ホリプロスカウトキャラバン審査員特別賞を受賞したことをきっかけに芸能界に入ります。

2002年から女優としての活動をスタートさせ、オムニバス作品「Jam Films」の「JUSTICE」で映画デビューします。

長編映画デビューは2004年の「雨鱒の川」であり、同年のドラマ「世界の中心で、愛をさけぶ」でブレイクを果たします。

それ以降主演ドラマで高視聴率を稼ぐことが多く、代表作に2006年の「白夜行」や2007年の「ホタルノヒカリ」などがあります。

話題の映画にも多数出演しており、代表作は2008年の「僕の彼女はサイボーグ」や2009年「おっぱいバレー」、2015年「海街ダイアリー」などがあります。

夫の勇輝は実力派俳優西島秀俊が演じます。

大学在学時代から俳優として活動をはじめ、1992年にドラマ「はぐれ刑事純情派5」で本格デビューを果たします。

1993年に出演したドラマ「あすなろ白書」が大ヒットしたことで注目を浴び、映画デビューは1994年の「居酒屋ゆうれい」です。

1999年に「ニンゲン合格」で映画初出演を果たし、2002年に北野武監督の「Dolls」に主演したことでも話題となりました。

2006年には、NHK連続テレビ小説「純情きらり」に出演、2010年の「チーム・バチスタ」シリーズ、2012年の「ダブルフェイス」などの話題作の相次ぐ出演で人気俳優として活躍します。

2014年にはオリコン発表の「2014年ブレイク俳優ランキング」で2位にランクイン、2017年にはファッションデザイナーのジョルジオ・アルマーニの指名により、日本人として初となる、ジョルジオ・アルマーニの最高峰ライン「メイド・トゥ・メジャー」のモデルに抜擢されるなど俳優以外にも活躍の幅を広げています。

見どころ紹介&こんな人におすすめ

(C)2020映画「奥様は、取り扱い注意」製作委員会

この映画の見どころは、綾瀬はるかと西島秀俊が繰り広げるアクションシーンでしょう。

今回の映画ではポルトガルのロケも決行されているようなので、日本のみならず海外にまで舞台を広げた2人のスケールアップした活躍に期待が高まります。

また、ドラマ版の最終回の続きということで、2人が今後夫婦としてどうするのか、どういう夫婦の形を選ぶのかという箇所も見どころの1つでしょう。

ドラマ版のファンの方には絶対に見逃せない作品になっていること間違いありませんし、ドラマを観ていない方でもアクション映画が好きな方には是非みていただきたい作品です。

まとめ

以上が「奥様は、取り扱い注意」のあらすじと見どころになります。

気になる終わり方をしたドラマ版のラストから2年間、ついに発表された続編の公開が待ちきれないですね。

ドラマ版をもしまだ観ていない方がいらっしゃいましたら、Blu-ray & DVD-BOXが絶賛発売中なので是非ドラマ版を観てから本映画を観ることをお勧めします。