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映画【ラブ・セカンド・サイト はじまりは初恋のおわりから】あらすじキャスト見どころ!ユーゴ・ジェラン監督が恋に詰まってしまった人におくるラブストーリー

ユーゴ・ジェラン監督の最新作であるラブストーリー、「ラブ・セカンド・サイト はじまりは初恋のおわりから」が公開となります。

フランソワ・シビルが主演を務め、ヒロイン役をジョセフィーヌ・ジャピが演じました。

あらすじ、キャストなど作品情報をはじめ、見どころ紹介記事です。ネタバレはありません!

映画【ラブ・セカンド・サイト はじまりは初恋のおわりから】作品概要

(C)2018 / ZAZI FILMS – MARS CINEMA – MARS FILMS – CHAPKA FILMS – FRANCE 3 CINEMA – C8 FILMS

公開日(日本):未定

上映時間:118分

原題:Mon inconnue

監督</strongユーゴ・ジェラン

脚本:ユーゴ・ジェラン

制作:レティシア・ガリツィン、ユーゴ・ジェラン

作品概要

「あしたは最高のはじまり」で知られるフランスのユーゴ・ジェラン監督の待望の最新作です。

最愛の女性が自分の事を知らないというパラレルワールドに迷い込んでしまった主人公を描きます。

「私の知らないわたしの素顔」のフランソワ・シビルが主演を務め、「最後のマイ・ウェイ」のジョセフィーヌ・ジャピが共演しています。

予告動画

映画【ラブ・セカンド・サイト はじまりは初恋のおわりから】あらすじ(ネタバレなし)

(C)2018 / ZAZI FILMS – MARS CINEMA – MARS FILMS – CHAPKA FILMS – FRANCE 3 CINEMA – C8 FILMS

高校時代、一目惚れから始まり結婚したラファエルとオリヴィア。

結婚10年目を迎えた今、小説家を目指していたラファエルは夢がかない、子ども達に大人気のベストセラー作家になっていた。

その一方、小さなピアノ教室を開設してピアニストの頂点を目指すオリヴィア。

彼女は仕事のことばかり考えているラファエルとすれ違いの生活に孤独を感じていた。

ある日、オリヴィアは我慢の限界に達しラファエルに想いを伝え2人は大喧嘩に。

翌日、人気作家の特別授業として中学に呼ばれていたラファエルは出会う人々の様子がおかしいことに気づく。

そこは、自分は卓球に熱をあげているしがない中学教師であり、オリヴィアは人気ピアニストとして活躍する立場の逆転した「もう1つ」の世界であった。

そしてその世界でオリヴィアはラファエルのことを知らなかった。

ここにきて自分にとってオリヴィアが全てであることに気づいたラファエル。

もう1度オリヴィアを愛し合うことができれば元の世界に戻れると信じて様々な手を使ってオリヴィアとの接触を試みる。

2人の距離は少しづつ縮まるものの、オリヴィアには公私ともに長年連れ添ったパートナーがいた。

オリヴィアはそのパートナーと婚約することとなり、そこでラファエルはある重大なことに気づき人生における大きな決断をくだす。

「恋」しか知らなったラファエルがオリヴィアの幸せを1番に願う「愛」の決断であった。

映画【ラブ・セカンド・サイト はじまりは初恋のおわりから】作品解説

(C)2018 / ZAZI FILMS – MARS CINEMA – MARS FILMS – CHAPKA FILMS – FRANCE 3 CINEMA – C8 FILMS

フランスで大ヒットを記録した「あしたは最高のはじまり」を監督したユーゴ・ジェラン監督の最新作です。

本作は若くして結婚した監督自身が結婚生活を見つめなおすことで生まれたという監督オリジナルのラブストーリー作品です。

構想から約10年という月日をかけ、脚本を何度も練り直しながら最高の1本を作り上げました。

「愛」を知りたいすべての人たちへ、と広告にも打たれているように、多くの恋人たちに捧げる今年一番のファンタジック・ラブストーリーに仕上がっています。

監督であるユーゴ・ジェランは祖父は盟友、父は俳優兼プロデューサーという名門一家に育ちました。

CMの制作にて経験を積み、2008年に自身の製作会社を設立します。

2012年に監督・脚本・プロデュースを務めた初の長編作品「Comme des frères」が第38回セザール賞で新人監督作品賞を獲得するなどフランスで注目を集めます。

続く2016年の「あしたは最高のはじまり」は大ヒット、新人監督にして8週連続トップ10入りを果たす快挙を成し遂げています。

キャスト紹介

キャスト

フランソワ・シビル(ラファエル)

ジョセフィーヌ・ジャピ(オリヴィア)

バンジャマン・ラヴェルネ(フェリックス)

解説

主演のラファエルを演じるのはフランソワ・シビルです。

フランスのパリ生まれで16歳の時に「Le Cactus」にて映画デビューを果たします。

その後しばらくドラマ界で活躍していたようですが、近年映画への出演が多く、2014年の「FRANK -フランク-」や2017年「おかえり、ブルゴーニュへ」、2019年「私の知らないわたしの素顔」などに出演しています。

第72回カンヌ国際映画祭でショパール・トロフィーを受賞するなど今後を期待される俳優であり、2019年にはフランスにて3本の主演作に出演しました。

ヒロインを演じるのはジョセフィーヌ・ジャピです。

2005年、10歳のときに「Les Âmes grises」で映画デビューを果たし、2011年「マンク ~破戒僧~」や2012年「最後のマイウェイ」などに出演します。

2014年に小説家アンヌ=ソフィー・ブラスムの同名小説を原作とする「呼吸―友情と破壊」で初主演、第40回セザール賞では有望若手女優賞を受賞をし話題となりました。

また、この映画の出演がきっかけでフランソワ・シビルとプライベートでの交際もスタートさせたそうです。

見どころ紹介&こんな人におすすめ

(C)2018 / ZAZI FILMS – MARS CINEMA – MARS FILMS – CHAPKA FILMS – FRANCE 3 CINEMA – C8 FILMS

本作の見どころは、異なる世界に迷い込んでしまったラファエルが、どのように「愛」を見つけていくのかという過程です。

最初は「恋」で始まった2人が結婚し、仕事で一方が成功していくなかで恋を両立していくのは非常に難しいことです。

この映画でも2人はすれ違っていってしまいますが、同じような経験をしている人は多いのではないでしょうか。

ラファエルが自分の心を入れ替え、オリヴィアのことを大切に思った時には彼女は彼の元にいません。

結婚して時間がたち、忙しい毎日からパートナーの大切さを忘れてしまいそうな人たちに、大切な事を教えてくれる映画だと思います。

まとめ

以上が「ラブ・セカンド・サイト はじまりは初恋のおわりから」のあらすじと見どころになります。

きっとこの映画を観た後に家族や恋人をもっと大切にしたくなる、素敵な映画であり、大事な人と観に行くのもお勧めです。

Twitterで「ラブセカで愛を知る」というキャンペーンを行っており、様々な人から集められた「愛にまつわるワード」が掲載されているみたいなので、こういった情報をみながら公開を待ちたいですね。